育成からの飛躍の象徴だったジャイアンツ松本選手が引退

プロ野球のシーズンもほぼ終了し、各チームから戦力外通告される選手や引退を発表する選手が毎日のように報道される時期になりました。そんな中で、かつて育成契約から1軍切符を勝ち取り、見事に新人王にも輝いたジャイアンツの松本哲也選手が引退を表明しました。同時期に登場した山口投手とともに育成の星と呼ばれました。168cmと小さい体ながら俊足とダイナミックな守備でゴールデングラブ賞も獲得しています。ここ数年は打撃不振などもあり、1軍で活躍することは少なくなっていましたが、それでも2軍でも腐ることなく若手とともに汗を流していました。松本選手が出始めだった頃のように、若手が出てこれないことに近年のジャイアンツの低迷があります。今回の松本選手の引退もなぜかその低迷を象徴するかのように感じてしまうのは少しさびしい気がします。今のジャイアンツに必要な事を体験してきた選手だけに、これからのジャイアンツを支えるべき若手たちに自らの経験を伝えていける貴重な人材だと思います。また違った形で活躍を期待したいです。http://www.proudcloud.co/

スポーツを政治利用しようとしたとして糾弾され退陣を余儀なくされそうなムン氏

最近、何を思ったのか韓国のムン大統領が日中韓朝の4カ国によるワールドカップ共済を提案したらしいのですが、余計なことはしないで本来の仕事に集中して欲しいと思いました。
単独開催に余程自信がないのかなぜか韓国は共催が好みのようですが、そんなに共催したいのなら悲願の単独開催を目指す日本は除外していいのでお宅ら3か国で立候補してみなさいと言いたいですね。
両者譲らず韓国主導の3か国共催案と単独開催希望の日本との間でFIFA総会において決選投票になったとしても日本は堂々と闘って勝つ自信があるので、
どうぞご自由にということです。
ただFIFAから共済を考えてもらえませんかと働きかけがありそうなのが少し気がかりですが、堂々と決選投票で雌雄を決するという道を田嶋会長以下日本協会の面々は選択してくれるものと私は信じて疑いません。
韓国のムン大統領はW杯を政治利用しようと目論んでいるとしか思えないので、スポーツに政治を持ち込もうとしている悪大統領とのレッテルを張られマスコミに糾弾されるのは時間の問題でしょう。
そのせいで例のごとく5年の大統領任期を全うすることなくムン氏も退陣に追い込まれるような気がします。