めざましテレビを見ていて毎朝思うアナウンサーのこと

毎朝めざましテレビを見ていて思うのですが、アナウンサーの数が多くないでしょうか。
メインの司会の二人以外に、ただ座っているだけのアナウンサーが二段に並んで座っていてすごく気になる。
テレビの画面いっぱい一列に座れないほどたくさんそんなにアナウンサーが必要なのかと思うし、二段目に座っているアナウンサーがVTRの振りをしたりする事に違和感がある。きっと毎朝毎朝かなり早起きして早朝から出勤も大変なんだろうと思うし、プライベートの時間や日常生活も普通の人とは違った時間の感覚で過ごしているんだろうなと、ああゆう朝の番組をされている人達を大変尊敬する反面、会社もなにか対策をしてあげればいいのにな、と働く人の事をつい考えてしまいます。
例えば曜日を分けてアナウンサーを入れ替えるとか工夫して、一週間毎朝毎朝同じ大勢のアナウンサーが3時に出勤!とかをしなくても済むようにして、仕事のためにプライベートを犠牲にする必要が少しは減ったらいいのにな、と毎朝思って見てしまいます。

自分に正直に生きる、とはどういうことなんでしょうか?

他人に言われたとおりに生きていると、言われたとおりにしている自分が正直な自分…と考えしまいます。
でもいつしか、これはなんか違うなぁ…と感じるようになります。
感じないかもしれませんが。

言われたとおりに生きているメリットは、自分の行動の責任を負わなくてイイという点です。
相手の責任にできちゃいますからね。
ということは、他人に言われたことはすんなり出来てしまうわけです。

ですが、自分が考えてする物事の責任は当然ながら自分が負わなくてはらないわけです。
そこで芽生えてくる恐怖心が行動を起こすことにストップをかけてしまいます。
何もできなくなっちゃうんですね。

じゃあ、どうすれば自分に正直に生きるために行動力を養うのでしょうか?

前に進む歩幅を小さく、今の自分にできる可能な限りの歩幅を知る、ということではないか…と思います。
おそるおそるでイイのだと思います。
そうした積み重ねの先に良かれ悪かれ結果があり、それが新たな方向を見つける糧となってくれると信じています。

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